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治験って危険なの?

9th August 2019



治験ボランティア各位

治験に参加したことがない人にとっては、
「危なくない?」「大丈夫なの?」という心配が、
参加への第一歩を妨げていると思います。

リッチモンド・ファーマコロジーは、
事前に参加者に「どういったリスクがあるか」
を説明しています。

参加を迷っている方は、
「これまでにどれくらいの被験者にその治験薬が投薬されたか?」
「その中でどんな副作用があったか?」
などを質問してみましょう

今回は、今年春に募集していた治験の同意説明文書に書かれていた内容を
参照したいと思います。

<引用>
参加中に受ける治療で生じる可能性のある副作用にはどのようなものがありますか?

治験薬により副作用が生じる場合があります。
以下の副作用は、まったく発生しない場合、一部が発生する場合、
またはすべてが発生する場合があります。

1、頻繁に見られる副作用(10人に1人から100人に1人に起こる可能性があります):
のどの痛み、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、
口内の真菌感染症(吸入後すぐに水でうがいをし、歯を磨くと、これらの副作用の防止に役立つ可能性があります)、
しわがれ声、頭痛、尿路感染症のリスクの増加。など

2、発生頻度の低い副作用(100人に1人から1000人に1人に起こる可能性があります):
インフルエンザ、副鼻腔の炎症、鼻のかゆみおよび/または鼻水または鼻詰まり、
のどや食道管(食道)または膣の真菌感染症のリスクの増加、焦燥感、震え、めまいなど。

3、希に見られる副作用(1000人に1人から10000人に1人に起こる可能性があります):
胸部の真菌感染症、食欲減退、睡眠障害(睡眠過多または睡眠不足)、
胸部の潰されるような疼痛、心拍が生じなかったような感覚、異常に遅い心拍、
血管から周囲の組織への血液の漏出、血圧の上昇または降下、
口の奥/喉の痛み、腎臓の炎症。など。
<引用終わり>

治験参加前に必ず治験担当医と面接をしますので、
その際に気になることはすべて質問しましょう。

実際に治験に参加した人のお話しを見てみましょう。
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治験ボランティア参加者の声