治験スケジュールオンライン登録

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アドレス: japanese@richmondpharmacology.com

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日本人治験ボランティア(治験モニター)が海外で必要とされるのは理由があり、治験参加に際して参加者の安全性も確保されています。

イギリスで治験を実施するには二つのイギリス政府機関(MHRAと英国倫理委員会)の承認が必ず必要とされます。

海外で行う治験は安全?

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日本語が伝わらない環境での治験は不安なもの。リッチモンドファーマコロジーには15年以上に渡り、70件以上700名以上の日本人へ投薬を行った実績があります。治験を行う施設には日本人の医師、医療スタッフ、リクルートスタッフが在住し日本人の視点でボランティアさんとコミュニケーションを行っています。治験に関するあらゆる質問はもちろん日本語で、聞き慣れない医療用語の載っている参加同意書や、施設ルールも日本語版を用意しております。安心して参加していただくため、緊急時や万が一のための日本語専用の緊急ダイヤルを用意しています。

日本人モニターが必要な理由

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治験の種類の中で、ブリッジング試験と呼ばれる試験があります。これは、薬の有効性が人種によって異なる場合があるため、日本人と日本人以外に同じ薬を投与した時に有効性に相違があるのかを調べる治験です。日本人課からは、この治験へのボランティア参加を案内しております。また、この治験は一度治験されたものに行われるため、投薬量が日本人以外のグループより少ない場合が多いです。弊社ではどちらの試験も請け負う事がありますので日本人だけではなく、日本人以外のグループも同様に募集しています。

全日程が海外で行われる理由

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様々な国で薬を開発が行われ、世界中で治験が行われています。弊社は事前検診から全ての日程をイギリスのロンドンにある施設で行っています。これは、環境や測定方法などで選定基準に違いが出ないよう厳密な検査を行う必要があるためです。

治験期間中にできること、できないこと

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弊社の治験には、イギリスに住んでいる方や留学中の方など様々なボランティアさんが治験モニターとして参加しています。治験期間中はカフェインの量やアルコールなど、制限がありますので全ての行動が自由ではありませんが、旅行や英会話教室への参加はご自由にしていただけます。
※トラベラービザでの入国の場合は主目的が旅行のため、日数によっては留学ビザを取る必要があります。弊社ではビザの支援を行っていませんので、詳しくはこちらをご覧ください。→ 

https://www.gov.uk/government/publications/permitted-study-when-visiting-the-uk/permitted-study