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海外治験の参加の流れ、参加期間、検査内容、終了までの過程。

治験ボランティア(治験モニター)が知っておくべき検査内容や投薬までの流れについて。

事前検診(1〜2日)→入所期間(1泊〜30泊以上)→通院期間→事後検診(1〜2日)

という流れになります。

事前検診

事前検診はロンドンブリッジにある弊社の施設で、入所の3〜4 週間前から1〜2日間かけて行われ、同意書へのご署名、過去の病歴のチェック、体重、身長、肥満指数(BMI)、アルコール・薬物検査、心電図、血液検査、女性治験ボランティアは妊娠検査などの検査があります。

入所期間

入所期間は治験により異なり、1泊のものから連続して30泊以上に渡る滞在を要するものまであります。入所日には投薬予定人数より多くの治験ボランティアにお越し頂き、同日の検査で良好な方から翌日(入所の2日目)に投薬されます。

投薬の選別方法は、各ボランティアの方の病歴、都合、病歴の内容を考慮した上で、治験担当医師が行います。あなたが投与を受けない場合は、お時間に相当する額をお支払いします。

通院期間

通院期間は、通院がないものもあれば、通院が1年に及ぶものもあります。所要時間は比較的短く、1〜2時間くらいで終わります。

事後検診

事後検診は、治験日程の最後に治験ボランティアの健康状態が治験参加前と同様であることを確認するために行われます。検査で何か問題があった場合は、仮に治験と関わりない(例:怪我など)と判断された場合でも経過観察のために、後日再検査にお越し頂く事があります。

※事前検診終了時に24時間ホルター心電図という携帯電話程のサイズの機械を装着し翌日返却にお越し頂く事があります。24時間ホルター心電図を必要とする治験の場合は事前検診は最低でも2日間になります。

事後検診

事後検診は、治験日程の最後に治験ボランティアの健康状態が治験参加前と同様であることを確認するために行われます。検査で何か問題があった場合は、仮に治験と関わりない(例:怪我など)と判断された場合でも経過観察のために、後日再検査にお越し頂く事があります。

※事前検診終了時に24時間ホルター心電図という携帯電話程のサイズの機械を装着し翌日返却にお越し頂く事があります。24時間ホルター心電図を必要とする治験の場合は事前検診は最低でも2日間になります。

テレフォンフォローアップ

入所期間が複数回ある治験で各入所の休薬期間や事後検診で来院して頂く代わりに「テレフォンフォローアップ」という、治験ボランティアに電話で健康状態を聞くタイプの事後検診もあります。

※日程は治験に異なります。ご参加前に必ず弊社の日本人ボランティア課のスタッフとご確認下さい。