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治験アルバイト(治験モニター)が治験に参加するとお金(謝礼金)をもらえる理由とは。

治験アルバイト(治験モニター)の収入の扱いについて。

治験ボランティアはアルバイトになりますか?

イギリス・ロンドンでのアルバイトはイギリスに来たばかりのYMS(ワーキングホリデービザ)の方や、決められた労働時間が短いうえに、勉強が忙しくコンスタントにアルバイトができない学生さんにとっては悩みの種です。

学生さんなら試験の合間、またYMSの方なら仕事のお休みの期間に、治験ボランティア(治験モニターとも言います)として治験に参加してまとまった謝礼金を得ることは合理的なお金の稼ぎ方のようです。

しかしながら、多くの方が治験アルバイトの謝礼金が高いのは「危ない薬を飲まされるから」「痛いから」と誤解されていますが、基本的には謝礼金は治験ボランティアの方が検査などのために弊社の施設で費やした時間に対して計算されお支払いされます。また、参加の前から飲食や運動の制限があるため、実際にはそこまで楽なものではありません。

また、海外(イギリス)で治験に参加することは、労働とはみなされていません。リッチモンド・ファーマコロジーにお越し頂く治験ボランティアさんには以下の様にご案内しております。

HMRC.gov.ukのウェブサイトには、臨床試験の参加者が支払いを受ける合理的な費用に対しては、税金または国民保険の支払い義務がないと明記されています。ただし、税務年度の合計収入によっては、この支払いを税務自己申告で申告する必要が生じる場合があります。治験に対する支払いについて税務目的で報告する場合は、参加者個人の責任とします。詳しくは、以下のウェブサイトでご覧いただけます: www.hmrc.gov.uk/manuals/eimanual/eim71105.htm

何らかの給付を受けていらっしゃる場合は、本治験の参加に対する支払いには所得審査がないため、当社の知る限りでは給付機関に通知する必要はないと理解しています。

イギリスに長期滞在するためのビザをお持ちでない方は、治験目的で渡英しますと入国審査で必ず入国拒否されてしまいます。ビザをお持ちでない方は、通常空港で6か月間有効な観光ビザをもらうことになります。詳しくは日本にありますイギリス大使館にお問い合わせください。

https://www.gov.uk/world/organisations/british-embassy-tokyo.ja