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長期の治験に向いている人は?入院のメリット・デメリットも紹介

治験は、短期間で終わるものと長期間かかるものに分けられます。長期の治験は短期とは違い、拘束時間が長いなどの理由があるため、誰でも参加できるわけではありません。

長期の治験は、短期と比べて謝礼金が高いなどのメリットは多いものの、長期ならではのデメリットがあることは理解しておくべきでしょう。

 

ここでは、長期の治験の特徴やどのような人に向いているか、長期で治験を受ける際のメリット・デメリットなどについて紹介します。長期の治験を受ける前に内容を把握しておくことで、長期の治験がイメージしやすくなるでしょう。

長期で行なう治験の特徴

 

長期で行なう治験には、いくつかの特徴があります。まず、長期にわたる治験は通院ではなく、入院タイプが多い傾向があります。入院する期間は、短い場合で1泊2日、長い場合は1ヶ月程度になることもあります。数日や数週間の入院など、治験によって期間はさまざまです。

 

入院中は決められた時間に新薬やサプリメントを服用し、体の変化をチェックします。起床、就寝、食事の時間も決められており、検査の時間も定期的にもうけられているものがほとんどです。

 

なお、治験に応募しても、健康状態によっては希望通り受けられない場合もあります。治験にもよりますが、40%ほどの人が投薬メンバーに選ばれる流れとなるでしょう。

決められたスケジュール以外は自由に過ごせる時間もありますが、食事や外出、タバコやお酒など、一定の制限は守る必要があります。

長期になればなるほど制限された生活が続くため、長期の治験を受ける際には上記の点も含めてしっかり確認すると良いでしょう。

 

治験はアルバイトではなく、ボランティアとして参加する代わりに、負担軽減費として報酬が出るものとなっています。通院タイプの治験よりも、長期で行なう入院タイプの治験のほうが報酬は高い傾向です。

長期の治験に向いている人とは?

 長期の治験に向いている人の特徴には、以下のような点が挙げられます。

時間に余裕がある人

長期の治験では、長期間拘束されるため、時間に縛られている会社員などの参加は難しくなります。比較的時間の確保がしやすいフリーター、自営業、フリーランス、大学生などが、長期の治験に向いているでしょう。

生活が制限されても我慢できる人

治験での入院中はお酒、タバコはもちろん、飲食の持ち込みなども許可されません。入院中のみならず、治験によっては入院する前でも「入院日の〇日前から禁酒」という決まりを守らなければならない場合もあります。

間食や外出などにも制限が課せられるタイプの治験もあるため、生活に制限を受けても我慢できる人、我慢が苦ではない人のほうが向いているといえます。

集団生活が苦にならない人

入院タイプの治験の場合、入院中は他の被験者と同じ部屋で共同生活を送ることになります。集団生活に抵抗がある人の場合、こうした環境がストレスとなる可能性もあるでしょう。

そのため、集団での共同生活に苦がない人や、慣れている人などにおすすめです。

健康な人

健康に自信がある人は、そうでない人に比べて体力もあり、体調にも左右されにくいため、頻繁な検査に耐えることが辛く感じにくいでしょう。

募集時の条件や治験前の事前検査を通過するか、といった観点からも、健康な人のほうが長期の治験に向いているといえます。

 

とはいえ、例えば特定の疾患や症状があり、これまでの薬やサプリメントでは改善が見られない、といった悩みを抱えている方のほうが、健康な人より向いている治験などもあります。

 

長期で行なう治験が向いている人の特徴にすべてあてはまらなかったとしても、受けやすい治験が見つかる可能性もあるでしょう。治験を専門に扱っている、信頼できる機関などで治験を探すか、不明点などは問い合わせてみることをおすすめします。

長期のメリット

長期で治験を受けるメリットについても解説しましょう。長期の治験には、以下のようなメリットが挙げられます。

短期と比べて謝礼金の額が高い

入院期間が長くなるほど拘束時間は長くなり、被験者の負担も比例して大きくなっていきます。例えば、通院のみで行なう治験では帰宅することができるため、その間は自由に過ごすことが可能です。しかし、長期の入院では食事なども病院食が提供され、他の被験者と集団生活を送ることとなるため、負担も大きくなることは容易にイメージできるでしょう。

こうした理由から、長期の治験では短期よりも謝礼金が高く設定されています。謝礼金の相場は、通院タイプが1回につき7,000~1万円、入院タイプでは1泊あたり1~2万円となります。

治験によっては1日あたりで3倍もことなることがあり、さらに長期にわたるため、総じて謝礼金は短期よりもかなり高額となるでしょう。 

生活リズムが整う

長期で治験を受けるデメリットについても解説します。

採血の回数が多い

治験を受ける際には、多くの場合採血が行なわれます。採血の回数は治験の種類によってことなりますが、4~10回ほどとなることが多いようです。採血が複数回行なわれる可能性があることは、応募前に理解しておくようにしましょう。

生活に一部に制限がかかる

起床、就寝、食事、風呂の時間など、入院タイプの治験では、すべてがスケジューリングされています。自由時間もあるとはいえ、基本的には制限された生活のなかで入院を続けることとなるでしょう。

生活習慣が整うというメリットとして挙げられる一方で、制限を苦痛に感じる可能性もあるため、メリットでもありデメリットでもあるといえます。

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まとめ

長期で行なう治験では、入院して治験を受けるタイプのものが多く、拘束時間は長いものの、高額な謝礼や生活習慣が整うといったメリットが得られます。時間に余裕のある人や、集団生活に苦がない人、学生やフリーターといった人が長期の治験に向いています。

 

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