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治験が大学生におすすめの理由とは?安全性についても解説

治験は、短い期間で多くのお金を稼げるため、長期休暇のある大学生におすすめです。

しかし、実際に治験への参加を検討し始めると、

以下のような疑問や不安を持つ大学生も多いのではないでしょうか。

 

「自分の年齢でも治験に参加できるのだろうか?」

「大学の勉強に支障は生じないのだろうか?」

 

この記事では、治験の概要や種類、安全性を紹介したうえで、

大学生に治験がおすすめの理由を詳しく解説します。

治験に対する疑問や不安を解消したい方は、ぜひ記事内容を参考にしてください。

 

 

そもそも治験とは?

まずは「治験」がどういったものなのか紹介します。

 

治験とは?

治験とは、製薬会社が開発した「薬の候補」を、

厚生労働省に「医薬品」として承認してもらうために行なう臨床試験のことです。

 

医薬品の開発過程では、試験管や動物を使った非臨床試験を通して、

安全と予測できるものを「薬の候補」に選定します。

この段階では、動物と人間は身体構造も異なるため、

「人間が使って大丈夫な薬である」という確認ができません。

そのため、製薬会社が「薬の候補」を厚生労働省に承認してもらうためには、

薬機法に基づく有効性や安全性などについてデータを集め、科学的見地からの立証が必要なのです。

 

治験は、薬だけではなく、医療機器や加工細胞などの承認を得るために行なわれる場合もあります。

 

治験の種類について

治験には、通院タイプと入院タイプの2種類があります。

 

通院タイプの場合、実施機関に通って治験を行ないます。

通院頻度は治験の内容によって異なりますが、

毎日通うものから1週間に1回程度のものまで、さまざまなパターンがあります。

一般的な通院タイプの治験では、投薬の結果を採血やパッチテストで調べる簡単な検査が中心です。

 

一方で入院タイプは、同じ治験に参加している他の被験者と集団で入院します。

こちらの場合、起床時間や就寝時間、食事時間なども決められており、

期間中の規則正しい生活習慣を求められるのが一般的です。

時間に余裕のある大学生におすすめのタイプといえます。

 

なお、リッチモンド・ファーマコロジーでは、

基本的に「入院のみ」又は「入院+通院のタイプ」で治験を実施しているため、

通院タイプのみの治験の取り扱いは基本的にはございません。

 

 

参加できるのは何歳から?

大学生が治験に参加する場合、年齢に関して以下の注意点があります。

 

治験に参加できる年齢

まず、多くの治験では、20歳以上の成人を参加要件にしています。

その理由は、現状の医療業界では、成人を対象とした医薬品開発が進んでいるためです。

※リッチモンド・ファーマコロジーの治験では、20歳以上を参加要件にしています。

 

未成年が治験に参加できる場合もある

子ども特有の疾患に使う治療薬や予防接種ワクチンなどの場合、治験で募集するのは小児や10代の参加者になります。

 

多くの治験は、参加できるかどうかの審査に、数日~数週間を要するのが一般的です。

また、長期間の治験では、新薬での治療が終わるまでに1年程度かかることもあります。

そのため、大学1年生や2年生の人で未成年対象の治験に参加する場合は、

自分の年齢でいつまでなら申し込み可能かを早めに確認したほうがよいでしょう。

 

未成年を対象とする治験では、以下の病気の診断や症状に対する内容が多い傾向があります。

 

・  ニキビ

・  花粉症

・  小児喘息

・  小児アトピー性皮膚炎 など

 

上記のような疾患がない大学生の場合、20歳になってからのほうが選択肢は豊富でしょう。

 

 

安全性について 

大学生が治験に参加する場合、安全性についても気になることかと思います。

 

被験者が把握しておくべきリスク

まず、治験は薬の候補を使った臨床試験であるため、

リスクがまったくないとは言い切れません。

しかし、治験で用いられる薬のなかには、現状日本では未認可というだけで、

海外ではすでに処方・販売されている新薬も多くあります。

 

また、実際に治験が実施されるまでに長年の研究が重ねられ、

第三者機関のチェックも入りながら人に投与されるため、

治験の参加者に命の危険があるような副作用の発生は考えにくいとされています。

 

治験によって起こる副作用

治験によるリスクで知っておきたいのは、有害事象と副作用です。

有害事象とは、治験で薬を投与したときに生じる、

被験者にとって意図せず、好ましくない事象や兆候のことです。

 

国の安全基準やルールでは、

有害事象が起こったときに参加者の安全性を最優先とする緊急処置や、

治験審査委員会への報告手順が提唱されています。

また、重篤な副作用に対する手厚い補償もあるため、

経済的な面では大きな心配はないでしょう。

 

なお、治験の参加中に他の患者に重い副作用が生じた場合は、

その説明をしたうえで継続参加の意思があるかどうかの確認が行なわれます。

 

 

大学生に治験がおすすめな理由

大学生に治験をおすすめする理由は、以下のとおりです。

 

投薬日以外の時間に勉強ができる

まず、治験の大きな魅力は、通院タイプ・入院タイプのどちらであっても、

医師から指示された以下のことをする時間以外は、基本的に完全自由に過ごせることです

(一部そうではない治験もあります)。

 

・  拘束時間中の食事

・  薬の接種

・  診察

・  検査や採血

・  その他に決められた毎日のルーティーン

 

検査結果に影響する以下のような行動以外であれば、普段の生活と変わらず過ごせます。

 

・  勝手に医療施設から外出する

・  勝手に過度な運動をする

・  勝手に食事やおやつを食べる など

 

したがって、医療機関から許可が降りれば、治験で入院している間に、

大学の研究レポートや課題の作成や資格試験の勉強を行なってもよいでしょう。

また、入院タイプの治験の期間を使って、就職面接のシミュレーションなどを集中して行なうのもおすすめです。

 

採用率が高い

ほとんどの入院治療は、20~50歳で募集しています。

しかし、実際に被験者に選ばれるのは、20代前半~40代前半の人が多いようです。

 

人は年齢を重ねると、若い頃にはなかった生理的変化が生じ、

治験薬に対する反応に影響が出るおそれがあります。

そのため、基本的には若い年齢の方が選ばれる傾向にあるのです。

 

また、お年寄りは若い人と比べて合併症を有する傾向も高いため、

治験の対象となる単独の疾患ではなく、すでに併用療法を受けている人が多いようです。

 

ただし、大学生のように年齢が若いからといって、

必ず治験の審査に合格するわけではありません。

例えば、審査前に以下のような行動をしてしまうと、

血液検査などの数値が悪くなり、落選してしまう場合もあります。

 

・  前日に脂肪分が多いものを食べ過ぎた

・  前日にアルコールを摂取した

・  疲労が残るほどの過度な運動をした

・  水分補給が足りず脱水気味になっている

 

したがって、治験の審査に合格する確率を高めるには、

なるべく身体のコンディションを整えておく必要があるでしょう。

 

長期休暇のときが絶好のチャンス

入院タイプの治験には、一般的に報酬が高い反面、

病院や医療施設への宿泊を余儀なくされる特徴があります。

したがって、数日間の入院が必要な治験というのは、

フルタイムで仕事をする社会人には参加しづらいものです。

 

これに対して、春休みや夏休みといったまとまった時間を確保できる大学生は、

参加に向けたスケジュール調整もしやすく、治験で稼ぎやすい参加者層といえます。

 

また、長期休暇を利用すれば、海外治験に参加することも可能です。

一般的に、治験を目的に外国に行った場合、

日本の治験と同様に健診結果を待っている間などは、

基本的に自由行動が許されます。

そのため、治験の前後に軽めの観光をすることもできるでしょう。

 

また、治験の取り扱い企業によっては、

交通費や宿泊費を全額支給してもらえる場合があります。

そのため、長期休暇中に海外治験に参加する大学生のなかには、

海外旅行の一環として治験に申し込む方もいるようです。

 

 

大学生が治験に参加するなら「リッチモンド・ファーマコロジー」へ

大学生でも参加しやすい治験を探している人には、

リッチモンド・ファーマコロジーがおすすめです。

当社は、イギリス・ロンドン中心地のロンドンブリッジに拠点を置き、

日本人を含めた、あらゆる人種のボランティアを対象に治験を行なっています。

 

第Ⅰ相試験と第Ⅱ相試験の治験を行なっているため、

成人であれば健康な大学生の参加も可能です。

 

リッチモンド・ファーマコロジーには、18万5,000人もの治験ボランティアが登録しています。

また、2001年の創業から300以上の治験を実施しているため、信頼性や実績も非常に豊富です。

 

なお、治験ボランティアと接する部署には、日本人スタッフも在籍しています。

そのため、英語があまり得意ではない大学生も安心して海外治験に参加できるでしょう。

 

リッチモンド・ファーマコロジーでは、来院に必要な交通費や宿泊費のほか、

治験に参加するために費やした時間に対して謝礼金を払っています。

両親からの仕送りやアルバイトの収入で生活する大学生でも、

費用面の心配をすることなく治験に参加していただけます。

 

 

まとめ

治験とは、薬の候補を厚生労働省に認可してもらうための、

実証データ収集を目的とした臨床試験です。

治験には入院タイプと通院タイプの2種類があり、

長い春休みや夏休みのある大学生には、医療機関に宿泊する入院タイプがおすすめとなります。

 

また、興味がある場合は、海外での治験に参加してみてもよいでしょう。

外国の治験では、健診結果待ちの時間などを使っての観光も可能です。

海外に行くことで、英会話のトレーニングにもなります。

 

治験に興味のある方は、ぜひリッチモンド・ファーマコロジーにご相談ください。